私が愛用しているソフトバンクのmotorola edge 50s proについてお話しします。
motorola edge 50s proは、普通のスマホとはちょっと違うんです。「Smart Connect (スマートコネクト)」という機能がすごく面白いんですよ!
Smart Connectの中でも、デスクトップモードの「マウス機能」について、私なりに感じたことを語ってみますね。
Smart Connectって何?
まず、「Smart Connect」って何?って思いますよね。簡単に言うと、この機能を使えば、スマホをUSB-Cケーブルでディスプレイにつなぐだけで、デスクトップ環境が表示されるんです。
スマホがMacみたいになるんですよ! これ、最初に使ったときは本当に感動しました。
例えば、出先で急に資料を作らなきゃいけないときとか、大画面で動画を見たいときとか、この機能がめちゃくちゃ便利なんです。
正直、「なんで他のスマホもこういう機能つけないんだろう?」って思っちゃいました。Smart Connectのおかげで、motorolaのedge 50s proは燦然と輝いて見えます。
デスクトップモードの魅力
Smart ConnectのデスクトップUI、本当に便利なんですよ。
アプリを大画面で開けるし、ウィンドウを切り替えたり並べたりできるので、生産性がグッと上がります。
「スマホがパソコンみたいになる」って聞くと大げさに聞こえるかもしれませんが、実際に使ってみるとそれが本当に実現しているんです。
例えば、Smart Connectを使うと、ワープロで日本語を打てます。ちゃんと打てます。
この品質で実現してるのは、他社だとAppleのiPad Pro (M1以降)です。ただこちらはスマートフォンではなくタブレットです。
スマートフォンでありながら、デスクトップでちゃんと日本語が打てる環境をユーザに提供しているモトローラはマジですごいです。
ただ、やっぱりまだ発展途上だな~と思う部分もあります。その一つが「マウス機能」。これについてはお話ししますね。
マウス機能、もうちょっと頑張ってほしい!
さて、今回特に取り上げたいのがデスクトップモードの「マウス機能」です。この機能では、マウスポインタの大きさを3段階から選べるんですが……正直言うと、もう少し洗練されてほしいな~と思っています。
▼ Smart Connect のマウスポインタの設定画面



例えば、一番小さいサイズのマウスポインタ。
これ、デスクトップ環境で使うにはちょうどいいサイズなんですが、見た目がちょっとダサいんですよね。MacやWindowsのマウスポインタに慣れていると、「あれ?なんか微妙かも」って感じてしまうのが正直なところ。
逆に、一番大きいサイズのマウスポインタはプレゼンなんかには便利そう。普段使いにはちょっと大きすぎるかな~という印象です。
もっと良くなる余地がある!
この「もう少し頑張ってほしい」という気持ちは、裏を返せば「期待している」ってことなんですよ。Smart Connect はまだまだ新しい機能なので、これからどんどん進化していくと思います。
他社で言うと、Samsungの Samsung DeXには期待していません。もう長く待ちすぎました・・・。映画「ひまわり」のソフィア・ローレンのような気分です。
Smart Connectは、特にUIの部分は改良の余地がたくさんあるので、より多くの人が違和感なく使えるようになったら最高ですよね。
もっと洗練されたマウスポインタになって欲しいし、複数ボタンにも対応してほしい。
モトローラとレノボのコラボレーションで、もっと使いやすくなって欲しいです。
まとめ:使っていて楽しい、それが一番!
結局のところ、このSmart Connect機能を使っていて一番感じるのは、「楽しい!」ということ。まだ完璧ではない部分もありますが、それでも「スマホでここまでできるんだ!」という驚きがあります。
そしてそれは驚きに止まりません。ちゃんと日本語で仕事ができるレベルです。
モトローラのSmart Connect機能は「スマホ=ただの携帯端末」という常識を覆してくれる存在だと思います。これからもこの機能が進化していくことを期待しながら、私は引き続き楽しんで使いたいと思います。
次に買うスマートフォンは、再びモトローラ製になるだろうという確信があります。
以上、今回はmotorola edge 50s proとそのSmart Connect機能、特にマウスポインタについて語らせていただきました。