1. ホーム
  2. GalaxyS8
  3. ≫Galaxy S8を買ったら真っ先に試したいおすすめの設定をお伝えします

Galaxy S8を買ったら真っ先に試したいおすすめの設定をお伝えします

おそらく2017年の最強Androidスマホといえば「Galaxy S8/S8+」と言っていいでしょう。

これまでGalaxyは良質なAndroidスマホを世に送り出してきました。競争激しいこのスマホ業界をリードしているのはiPhone、GoogleのNexus/Pixel、そしてGalaxyでありましょう。

さてGalaxy S8を購入してきたら、何をすべきでしょうか? 保護フィルムを貼る? 保護ケースに入れる? それも悪くありません。

しかしもっと重要なことはGalaxy S8の設定です。

というのもの、初期状態だとちょっと使いづらいのです。必ずしもスマホメーカーの設定が一番とは限りません。

この記事では、Galaxy S8を購入したばかりの方、あるいは使い心地をもう少し上げたい方に向けて、おすすめした設定についてをお伝えします。全部を鵜呑みにする必要はありませんが、きっと役に立つヒントもあるはずです。

Galaxy S8は使えば使うほど、その魅力が発揮されます。ただし設定に関してわかりづらい部分もあります。ぜひこの記事を参考にして、Galaxy S8のパフォーマンスを最大限に引き出してみてください。

またこの記事ではGalaxy S8について記述していますが、Galaxy S8+にも同じことがいえますからきっと役立つことでしょう。

記事の前半では初期設定についても詳しく紹介しています。すでに初期設定をお済みになっている方も多くいらっしゃることでしょう。その場合、時間短縮のためにこちらからページ内のリンク先に飛んでください

*本記事では、NTTドコモの販売するGalaxy S8 (SC-02J) を取り上げました。au版やグローバル版をお使いの方には若干異なる箇所があるかもしれませんが、ご了承ください。

Galaxy S8の初期設定

Galaxy S8を購入し封を開けたらまずGalaxy S8の初期設定から行います。Galaxy S8の電源を入れて開始ボタンをタップして進めていきます。

Wi-Fiのパスワードを入力する前に、Galaxy 日本語キーボードの設定を使いやすくする

まず Wi-Fiに繋ぐように促されます。スマートフォンの初期設定では、通信をお送りますので、できればWi-Fiがあるところで初期設定を行うのが良いでしょう。

Wi-Fiのパスワードを入力することを促されます。

ここでキーボードを使いやすく設定します。初期状態は携帯電話と同じテンキー配列による入力になっています。

ただし、パスワードを入れる時などはパソコンと同じQWERTYキー配列が好都合です。いわゆるローマ字入力の時のキー配列ですね。

歯車ボタンを押すと、「Galaxy 日本語キーボードの設定」が出てきます。「テンキー⇔QWERTYキーボード」を押して、カスタム設定を選びます。

ここでカスタム設定をタップします。

英語が「テンキー」になっているはずなので、これをQWERTYキーボードにします。

 

利用規約に同意する

利用規約に同意することを要求されます。

しかし全てに同意する必要はありません。「エンドユーザーライセンス契約」と「プライバシーポリシー」にのみ同意すればOKです。

私たちのデータを簡単に出したり、あるいは余計なマーケティング情報を安易に受けたりする必要は全くありません。

Googleアカウントを設定する

Googleアカウントの入力が促されます。

入れても入れなくてもどちらでも良いですが、Google Playが使えるなど、入れておいたほうが何かと便利です。

Googleサービスを設定する

Googleサービスを設定します。しかし、全てオフで構いません。

端末を保護する

保護機能を設定して、Galaxy S8を誰かに勝手に使われたりしないようにしましょう。何らかの保護機能を設定することをお勧めします。

Galaxyには生体認証があります。指紋認証や虹彩認証、顔認証です。

しかし、最も安心なのは「PIN、パターン、またはパスワードを設定」です。これが確実、かつ無難です。

次にお勧めなのは「指紋認証を設定」です。Galaxy S8には指紋センサーが付いています。背面にあるので、ちょっと慣れないのですが、そこそこ早い精度で読み取ってくれます。

中には指紋データを端末に記録するのが心配だというかたもいらっしゃるでしょう。Galaxyには、KNOXという情報セキュリティ保護の仕組みがありますが、それでも心配だという方は指紋認証の設定はやめても良いです。

「虹彩認証」は認証するのにやや時間がかかるので、あまりお勧めできません。

「顔認証」は面白いのですが、セキュリティの面ではあまり良くないです。写真などで突破できてしまうからです。

この辺りの感覚は、個人によって差があります。何が正解ということはありません。迷ったら「PIN、パターン、またはパスワードを設定」が一番いいです。

通知を設定する

通知に関しては「ON」がいいです。

「通知内容を非表示」をオフ、通知アイコンのみ表示をオフにして構いません。この辺りは後で細かく設定するのが良いです。

アプリをインストールする

Galaxy関連のアプリをダウンロードするか、聞かれます。ここは全てオフにして進みます。ただし、Galaxyメールは残しておいてもいいです。

Galaxy関連のアプリを使ってみましたが、あまり感心しませんでした。Galaxyメールはまぁまぁ良かったです。それ以外は、代わりの良質なアプリが沢山あります。

またGoogleが提供するアプリはダウンロード必須です。

キャリアの設定をする

ドコモサービスについて使用許諾やポリシーへの同意を求められます。

「すべてのリンク先のないように同意する」はオフにして次へを押します。同意せずに進むを押します。

後から必要な時に同意すればいいです。

アプリ一括インストール

ドコモのアプリを一括インストールするか聞かれます。「後で自動インストールする」を選び、次へを押します。

Galaxyアカウントを設定する

Galaxyアカウントとは スマートフォン、タブレット、WebサイトなどでGalaxyサービス(GALAXY Appsや端末リモート追跡など)を 利用するために必要なアカウントです。

Galaxyアカウントはおすすめです。

これを設定しておくと便利なGalaxyアプリを利用できたり、Galaxyクラウドを利用してバックアップを取ったり、セキュリティフォルダを利用して秘密のデータを格納したり、端末リモート追跡ができたりします。

Galaxyアカウントは、「利用規約と特別条項」と「 Samsungプライバシーポリシー」にのみ同意すればOKです。

Galaxyアカウントを設定しておくと、Galaxy App からGalaxyアプリを一括してアップデート可能になります。とても便利なので、ぜひ利用しておきたいところです。

Galaxyアカウントの電話番号を認証について

Galaxyアカウントの電話番号を認証を要求されます。ここでは認証する必要はありません。スキップを押しましょう。

ドコモアプリを一括インストール

再びドコモの設定画面に戻り、ドコモアプリを一括インストールを聞かれます。

「後で自動インストールする」を選んで、次へを押します。

ホーム切替を選ぶ

ホーム「docomo LIVE UX」と「TouchWizホーム」を選ぶことができます。

ここでは、TouchWizホームがおすすめです。とても使いやすくなっています。

私はこれまで Android は Nova Launcher がいいと固執してきました。でも、TouchWizホームに出会ってから、こればっかりになってしまいました。Samsungはいい仕事をしたと思います。

docomo LIVE UXは古臭くて、推奨できません。

後でホーム画面を変更するには、[設定] > [アプリ]で他のオプションボタンをタップし、[標準アプリ] > [ホーム画面]に移動してください。

その他の便利機能について

3つに関して設定変更を聞かれます。

まずドコモ位置情報についてです。「位置情報を提供しない」を選んで、次へをタップします。

コンテンツを安全に保護についえは、「ON」チェックを入れます。これによりセキュリティフォルダがアプリ画面に追加されます。

セキュリティフォルダはおすすめの機能です。

画面のレイアウトを設定において、画面のズームと文字サイズを設定することができます。デフォルトの設定ではそれぞれ中・小が選ばれています。このままでOKです。

 

天気予報を取得については、「全てに同意」をオフして進みます。

以上で、全ての初期設定が完了しました。沢山の設定項目がありますが、上記の手順に沿って行えばOKです。

 

Galaxy S8を買ったら真っ先に試したい便利な設定

Galaxy S8の初期設定が終わったら、いよいよ Galaxy S8を使えるようになります。

早速使おうという気持ちが高まりますが、ちょっと待ってください!このままでは使いづらいです。

Galaxy S8の便利な設定をご紹介します。

ソフトウェア更新をする

もっとも最初にやるべきことは、本体のソフトウェア更新です。

[設定] > [ソフトウェア更新]> [更新を手動でダウンロード]

日本国内でドコモが販売しているS8には、2017年6月12日、6月29日、9月4日にソフトウェア更新がありました。

本体のソフトウェア更新は常に最新状態にしておくことをおすすめします。

Galaxy Appsのソフトウェア更新をする

Galaxy アカウントを設定されている方は、Galaxy Appsのアイコンをタップして、右上の点々をタップします。

マイアプリから更新をタップすると、Galaxy関連を一括して更新することができます。

*「全て更新」という文字をタップします。

Edge ScreenやAlways On Displayなどよく使うアプリばかりですから、これらの更新ははぜひ真っ先に行ってください。

しゃべってコンシェルのひつじを消す

iコンシェルのひつじキャラを消します。

キャラを長押し→設定画面が出てきます。

・キャラ表示 表示しない
・吹き出し表示 表示しない
・キャラ自動アップデート設定 しない

画面のカラーバランスを調整する

[設定] > [ディスプレイ]> [画面モード]

デフォルトでは「表示を最適化」が選択されています。ここで「全画面のカラーバランス」をいじって最適な表示を選んでください。

アイコンのフレームを外す

[設定] > [ディスプレイ]> [アイコンのフレーム]

ここで「アイコンのみ」を選んで完了ボタンを押します。

画面の解像度を好みのものにする。

[設定] > [ディスプレイ]> [画面の解像度]

初期設定では、FHD+ (2220×1080)になっています。

ここで WQHD+ (2960 x 1440) を試して、FHD+とどちらがしっくりくるか比較してみてください。

画面のタイムアウトをちょっと伸ばす

[設定] > [ディスプレイ]> [画面のタイムアウト]

初期状態の30秒は短いと私は感じます。「2分」が最適だと私自身は思いますので、そのように設定します。

ナビゲーションバーのボタンのレイアウトを変更する

[設定] > [ディスプレイ]> [ナビゲーションバー]> [ボタンのレイアウト]

ここで「戻るーホームー履歴」を選ぶことで、他のAndroidで親しまれている配列に変更できます。

ホームボタンでロック解除をする

[設定] > [ディスプレイ]> [ナビゲーションバー]> [ホームボタン]

こちらで「ロック解除」にチェックを入れます。

画面オフからホーム画面を直接表示できます。

ビデオが眩しいのでエンハンサーをオフにする

[設定] > [高度な機能]> [ビデオエンハンサー]

こちらで、ビデオエンハンサーをオフになっていることを確認します。

うっかりオンにしてしまっていたら、YouTubeなどのビデオが眩しく感じられる時がありますので、オフにしてください。

Always on Displayを表示させる

[設定] > [ロック画面とセキュリティ]> [Always on Display]

Always on Display をオンにします。

Always on Display機能は、有機ELを使用しているGalaxy S8のもっとも特徴的な機能と言っていいでしょう。

これを活用すれば、いつでも時間やカレンダーが表示されます。とても便利です。

また副次できな効果として、Always on Displayをオンにすると、S8 の上下が分かります。

S8はデザイン上、上下が分かりづらいから、オンにすることで天地を間違えないようにしましょう。

 

ホームボタンを長押しした時に起動するアプリを変更する

[設定] > [アプリ]> [(右上から) 標準アプリ]> [端末アシスタンスアプリ]

端末アシスタンスアプリはデフォルトでGoogleになっているはずです。

たまにホームボタンを長押ししてしまって、ピコンとGoogleが起動して焦ることがあります。それを避けるために、端末アシスタンスアプリは「なし」を私は選んでいます。

些細なことですが、快適になれますのでおすすめです。

まとめ

以上、Galaxy S8の初期設定と、便利な設定についてお伝えしました。

Galaxy S8には様々な機能がありますが、今回紹介したのはもっとも基礎的なGalaxy S8の設定ばかりです。

2017年の最強AndroidスマホはGalaxy S8とGalaxy S8+といって差し支えありません。

Galaxy初心者の方には是非ともこの記事を参考になさって、あなただけのGalaxyを作り上げてください!

 

シェアをお願いします。