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Galaxy Note 10/Note 10+ が発売

2019年8月23日、Galaxy Note 10/Note 10+ が発売されました。

Samsung によるこの新しいスマートフォンは、過日行われた「Galaxy Unpacked」にて発表され、すでに大きな話題を呼んでいます。

最新のGalaxy Noteには 10と10+の2機種が用意された

今回新しく発表されたGalaxy Noteは従来のNoteとは異なり、無印とPlusの2系統での発売となりました。

無印のGalaxy Note 10は、画面サイズが6.3インチ。Exynos 9825 または Snapdragon 855 を搭載。メモリは8GB, ストレージは 256GBを備えます。OS は Android Pie 9.0 です。また5G版が別途用意されます。

たほう、Galaxy Note 10+は、画面サイズが6.8インチ。Exynos 9825 または Snapdragon 855 を搭載。メモリは12GB, ストレージは 256GBまたは512GBを備えます。OS は Android Pie 9.0 です。

Galaxy Note 10 無印とNote 10+には、さまざまな違いがあります。Plusモデルにはより大きな画面が備えられ、大容量メモリ・大容量ストレージが搭載されています。またSDカードを入れるスロットがあります。

このことから、Galaxy Note9 の正統な後継機種はNote10+であると位置付けるのがただしいでしょう。全部入りのハイエンドがこのNote10+です。

Note10はハイエンドモデルではあるものの、どちらというとよりエントリー層に寄せております。Galaxy S10eやS10で「ペンが使いたいんだけどな」という層にアピールしています。

Galaxy Note 10/Note 10+をどう見るか

小ぶりなNote10(といっても6.3インチもあるわけですが)は、十分魅力的であるものの、これまでNoteシリーズを愛用してきた人にとっては、どうしても削られた機能が気になってしまいます。

私自身、Galaxy Note8 が大好きでずっと愛用してきたものですから、今回は Plus機種の方により注目してしまいます。やっぱり Dual SIM で microSD があったほうが便利ですよ。

とはいえ、Note10であれNote10+であれ、私が最も注目したいのは「Sペン」です。SペンはNote9でBluetoothが採用されるなど大きく変更されましたが、最新のNote10でも機能拡充が図られています。たとえばジェスチャー操作に対応しています。

私が個人的に期待しているのがOCR機能です。手書きしたメモを自動的にテキスト変換してくれて検索などしてくれるというもの。OCRは精度につきますが、ご承知のようにGoogle ドキュメントはかなり高いOCR性能を持っています。これと同じぐらいの性能を有しているかどうかが気になっています。

このSペンこそがNoteシリーズのおおきなアイデンティティとなっております。もしSペンがいらないということでしたら、S10やS10+を選ぶべきだと言えましょう。

Galaxy Note10+ の重量は200gを切っている

昨今のスマートフォンはさらなる機能を求め、大画面化・大容量化を進めています。なかには200gを越えるものもけっしてめずらしくはないといえます。

たとえば iPhone 8 Plus がそうです。また、Mi Max 3や Honor Note10, ROG Phone も200g以上あります。Galaxy Note9は201gでした。

このような状況下で、大画面スマートフォンの軽量化はどんなスマートフォンメーカーにとっておおきなテーマでありましょう。あまり取り上げられない視点ではありますが、私は重要なポイントであると感じています。

Galaxy Note10+ の重量は196gです。ギリギリゆるせる範囲であると言えましょう。

Galaxy Note10+ が欲しくなって来た

先日行われたイベント Galaxy Unpacked のビデオをYouTubeで閲覧したことをきっかけとして、 Galaxy Note10+ がだんだん欲しくなって来てしまいました。

そこで、Galaxy Note10+ をポチっとな!してみました。

当サイトでもGalaxy Note10+ を詳しくレポートしてまいります。

まってろよ!Galaxy Note10+ !

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